Engineer
菊地 隆志Takashi Kikuchi
2018年入社
身近な人々に貢献できる
エンジニアになりたい
菊地隆志さん
仕事内容について教えてください。
現在は主に、自社プロダクトの「おちゃのこネット」関連の開発をしています。「おちゃのこネット」と連動するAIを活用したWebシステムの開発に取り組んでいます。まだ始めたばかりで手探りではありますが、技術的な調査をしながら進めております。直近では、PythonのWebフレームワーク「Django」を活用してWebアプリケーションを作るところを担当しています。チームのメンバーと相談しながら、進めております。
開発業務の傍ら、今年入社したばかりの新入社員のチューターとして、教育も行っています。一連の開発プロセスを疑似体験していただくことで、ものづくりの感覚を養っていただき、また自発的に考えて、行動できるようにサポートしております。
  • 9:00 朝会、日報確認、メール確認、社内SNS確認、一日の計画
  • 11:00 タスクの整理、技術調査
  • 12:00 ランチ
  • 13:00 設計、プログラミング
  • 15:00 新人研修の打ち合わせ、レビュー
  • 16:30 明日の準備、日報の作成
  • 17:00 退社
この会社を選んだ理由を教えてください。
この転職はもともと望んだものではありませんでした。前の会社のグループ会社として転籍した後、わずか1ヶ月で買収の話を聞いたときは、青天の霹靂。「この先、この会社は大丈夫なのだろうか?」といった不安がなかったといったら嘘になります。ですが、代表の岡野と個別に面談する中で、「この人についていったら面白い、人生明るくなるな」と思ったのです。ポイントは、「柔軟な対応」「したいが叶う」「選べる」です。

ソフトウェアエンジニアとして、IT業界に足を踏み入れて20年ほど経ちましたが、今までは主にWindowsのデスクトップアプリケーションの開発がメインでした。5年前に前職にてWebの開発にも携わりましたが、工程ごとに分業された現場で、なかなか一気通貫で開発できる機会には恵まれておりませんでした。昨年、Windows系のディープラーニングを活用したWindowsアプリケーションのプロトタイプ開発を担当した際、要件定義〜分析〜設計〜実装〜テストと一連の開発プロセスを担当できて、やはり自分がしたいのは一連の開発であるのだとはっきりと分かったのです。
ここでAI関連の技術を仕事を通じて勉強させていただく予定でいましたが、それが叶わず、今後のキャリアを相談したところ、自社サービスで経験を積んでみてはどうかというチャンスに恵まれました。自社サービスはWeb。Web開発経験はまだ浅いのですが、やる気を買っていただいて、自社のサービスに参画することが叶いました。
私は今年44歳になりますが、この年齢であっても、チャレンジさせていただける。今では、そんなトライさせていただける環境がありがたいと感じています。
職場の環境はいかがですか。
私は今基本的に、東京のコワーキングスペースにて仕事をしています。
チームのメンバーと対面で相談しながら進めることもあれば、自宅で作業し、オンラインでやり取りすることもあります。裁量にまかせて自宅で仕事をすることも可能になっているところが良いですね。もともとリモートワークを推奨してはいなかったのですが、子供の症状や家庭の事情などで、自宅で仕事が可能なのも助かっています。
今後のビジョンはありますか。
今後はAIエンジニアとして、社会や、家族や身近な人々に貢献できる人になれたらと考えております。
これからどんどんAIが生活に浸透していく世の中になってくると思っています。その中で自分が開発に関わったシステムやサービスを使って喜んでいただける人が一人でも増えたらといいなと未来に思いを馳せながら今を楽しく生きたいと思っております。
C++, Python, Java, C#, Windows, Linux, Mac, MySQL, PostgreSQL, SQLite, Oracle
Researcher
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